• 最初にドルを用意したときから、ドルが増えた・減った取引をすべて入れてください。 途中の取引だけでは平均取得レートが実際と違い、為替差損益も正しくなりません。
  • 為替レートは、証券会社・銀行の明細にある値(円とドルを替えた取引)か、取引日の公示仲値(TTM。株の売買・配当)を入れます。
  • 入力した内容はこの画面の中だけで計算し、どこにも送信・保存しません。画面を閉じると消えます。

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日付取引の種類ドル額為替レート(円)削除

計算結果

為替差損益の合計−8,366円
年為替差損益ドルを使った回数
2025年−8,366円2回
日付取引ドル為替レートドル残高平均取得レート為替差損益
2025-01-10円→ドル(ドルを買った)+$1,000.00157.2000$1,000.00157.2000—
2025-03-05円→ドル(ドルを買った)+$2,000.00149.8000$3,000.00152.2667—
2025-03-06株を買った(ドルが減る)−$1,500.00149.1000$1,500.00152.2667−4,750円(149.1000 − 152.2667)× 1,500.00
2025-06-30配当・利息をドルで受け取った+$30.00144.8000$1,530.00152.1203—
2025-09-12ドル→円(ドルを売った)−$800.00147.6000$730.00152.1203−3,616円(147.6000 − 152.1203)× 800.00

日付の順に計算します(同じ日はドルが増える取引を先にします)。平均取得レートの表示は小数4桁で、計算は小数10桁で行っています。

計算のしかた

ドルを何回かに分けて用意すると、どのドルを使ったのかは区別できません。そこで、持っているドル全体の平均の取得レートを、 ドルが増えるたびに計算し直します(移動平均法)。

  • ドルが増えたとき(円→ドル・株の売却・配当や利息の受取): 平均取得レート =(今のドル残高 × 今の平均取得レート + 増えたドル × その日のレート)÷ 増えたあとのドル残高
  • ドルが減ったとき(株の買付・ドル→円): 為替差損益 =(その日のレート − 平均取得レート)× 使ったドル。平均取得レートは変わりません

株を売ってドルを受け取るのは「ドルが増える」取引で、株を買うのは「ドルが減る」取引です。株の売買の向きと、ドルの増減の向きが逆になる点に気をつけてください。 詳しくは為替差損益とはと 平均取得レートの記事で説明しています。

1年の為替差益は雑所得になります。申告が要るかどうかは、ほかの所得とあわせて決まります (20万円の考え方の記事)。 この計算機の結果は参考の値です。個別の判断は税務署や税理士にご確認ください。

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